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12,000円→8500円
希少性の高い血赤
500粒
サイズは画像でご確認ください
イタリア ヴェネチアのビーズ工場のデットストック
1800年代〜1900年代
購入時のアンティークビーズ証明タグ画像載せてますのでご確認下さい。
古い物ですので形は不揃いです。
偽物にご注意ください
ちなみベネチアンアンティークに金赤と言うカラーは存在しません
*ベネチアンアンティーク血赤が最上位に貴重な理由**
① 血赤は「最初期〜黄金期」の色だから
ホワイトハーツは主に18〜19世紀にヴェネツィアで作られました
•血赤は
18世紀後半〜19世紀中頃の初期〜全盛期の色
•それ以降は原料・製法の変化で「朱赤・オレンジ赤・茶赤」が増える
つまり血赤は「最も古い時代を代表する色」=アンティーク価値が高い
② 血赤は製法的に“再現が難しい”
血赤は、銅を使った発色によるものですが、
•温度管理
•酸化・還元のバランス
•ガラス内部の不純物
これらが完璧に合わないと
あの深く沈むような赤にはならない
近代・現代では
安定して同じ血赤を大量生産することができない
= 本物はすべて「偶然と職人技の産物」
③ 経年変化に耐えた「本物の証明」
血赤のホワイトハーツは、
•100年以上
•過酷なアフリカ交易
•風雨・摩耗
を経てもなお
黒ずまず、くすまず、深い赤を保っている
これはつまり
ガラス質が非常に良い=初期ヴェネツィア製の証拠。
④ アフリカ文化で“最も価値が高かった色”
アフリカ交易では赤は、
•血•生命•力•魔除け
を象徴する特別な色
その中でも
最も強い赤=血赤は
・部族間でも価値が高く、
・重要な装身具や交換財として使われた
「当時から価値が高かった色」
⑤ コレクター市場の評価軸
現在のアンティーク市場では、
評価が高い順にざっくり言うと
血赤 > 深赤 > 朱赤 > オレンジ赤
血赤は
•玉が小さくても
•摩耗していても
•形が不揃いでも
色だけで評価が跳ねることも珍しくありません。
まとめ(超要点)
血赤が高い理由は↓
1.最初期〜全盛期の時代色
2.再現不可能な製法
3.100年以上耐えた品質の証
4.アフリカ文化での特別な意味
5.現代コレクター評価が最上位
#ゴローズ
#インディアンジュエリー
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